CIOTAのバギーブルーデニム。

皆様、こんばんは。

甲斐です。

CIOTA(シオタ)といえばやっぱりデニムアイテム。

日本のファクトリーブランドでもあるCIOTA。

岡山に拠点を構える縫製工場、生地製造会社の株式会社SHIOTA。


世界中の名だたるブランドから生産依頼を受けている会社でもあります。


先ほども言いましたが

CIOTAといえばやっぱりデニムアイテム。

そのほかにも名作と呼ばれているベイカーパンツ

M-65 Fishtail Parkaなどありますが

やはりデニムパンツは欠かせません。

これまでもデニム生地のカバーオールや定番パンツをセレクトさせて頂きましたが

今回はCIOTAのデニムの中でも最もワイドなシルエットのデニムをセレクトさせて頂きました。

CIOTAのデニムには全て世界最高級コットンの一つである


スビンコットンを緯糸に用いておられます。

特徴として肌当たりがとても滑らかで美しい光沢があり、独特なヌメリ感があります。


このスビンコットンを緯糸(生地の裏面)に用いることによって

綿100%ながらも肌当たりを良くしたのがCIOTAのデニムになります。

◼︎CIOTA
-商品名|Baggy 5 Pocket Pants
-色|MediumBlue
-サイズ|28,30,32,34
-金額|46,200円(税込)

【公式商品説明】

1990年代のルーズフィットをベースに、より深い股上と長めの股下で再構築したバギーモデル。

ルーズでありながらラフになりすぎない、履きやすいバランスに仕上げています。

ゆったりとしたシルエットながら上品さを兼ね備え

スニーカーにも革靴にも自然に馴染む万能な一本です。

使用しているのは、CIOTAオリジナルの13.5ozセルビッチデニム。

ヨコ糸には、世界の綿花生産量のうち、わずか数パーセントしか収穫されない超長綿

スビンコットン*を使用しています。繊維が細く長く、なめらかな肌触りと

自然な光沢を特徴とする希少な綿花です。

一般的に硬さやごわつきが生じやすいデニムにスビンコットンを用いることで

デニム本来のタフな風合いを保ちながら、肌触りと着用時のしなやかさを両立しています。

生地は、ヴィンテージデニムの生産に使われていた旧式力織機(シャトル織機)で

ゆっくりと織り上げています。

現代の織機と比べてゆっくりとした速度で織り上げることで

糸に必要以上の力をかけず、自然な凹凸を持つ生地に仕上がります。

タテ糸には、芯を白く残した中白糸を使用。ブルーは合成インディゴ

ブラックとグレーは硫化染料によるロープ染色を施しています。

旧式力織機による自然な生地の凹凸と、芯を白く残すロープ染色によって

着用と洗濯を重ねることでデニムらしい色落ちが楽しめます。

ヴィンテージ由来の製法とスビンコットンを掛け合わせ

デニム本来の風合いとしなやかな穿き心地を両立したCIOTAならではのデニム生地です。

製品の状態で洗いと乾燥を施しているため、家庭での洗濯による大きな縮みを抑えています。

*スビンコットン

インド原産のスジャータ(SUJATA)綿と、カリブ海の島国であるセントビンセント(St.VINCENT)で栽培されている海島綿との交種で、それぞれの頭文字をとってスビン(SUVIN)と名付けられました。

超長繊細綿に分類され、とても長く細い繊維のため、毛羽が少なく滑らかな肌触りの

糸を作ることが出来ます。また、手摘みによる収穫で最高の品質を維持しているのも特徴です。


出来上がる生地は唯一無二な一本となります。 

CIOTAデニムが支持される理由はいくつかありますが

個人的に思うポイントをまとめてみました。

●上質な肌触り
綿100%のデニムなのでゴワゴワ感が強いかと思いきや

肌に馴染む滑らかな履き心地が特徴です。
初めから柔らかくストレスなく着用可能です。

●シオタの自社工場による一貫体制
岡山県の縫製工場が背景にあります。
デザインから職人による仕上げまで行います。
年々値上がりしているとはいえ

このクオリティに対しての価格バランスはさすがです。

●名作デニムをサンプリング
名作のデニムパンツをベースに製作していますが
現代的なシルエットや上質なコットンを用いて

CIOTAならではの1本に落とし込んでいます。
デニム野暮ったさも落ち着き上品なデニムパンツに仕上がりました。

【着用写真】

185cm 82kg 34インチ着用。

暑さが少し落ち着いてきましたので改めてFLY FRONT MEGA BIG SHIRTSの出番がやってきました。

リネンっぽい風合いのシャツは実はポリエステル原料を使用したリサイクル素材を採用し

古着工場の残布を再生したエコフレンドリーなファブリックになります

46ゲージのハイゲージ編みにより、ニットでありながら布帛のような上品な表情に仕上げております。

この春秋は特に使える立ち位置の素材のシャツです。

久しぶりにセレクトさせて頂きましたここまで緩めなデニム。

ただ単にダボっとしたシルエットではなく

ボリューム感がありながらも、品の良さを失わない絶妙な

バランスとドレープ感が特徴です。
 

最後までご覧いただきありがとうございました。

参考にしていただけますと嬉しいです。

———————————————————————————-

■投稿者 / 甲斐 元貴(カイ モトキ)

■年齢 /  30歳

■VIARESTA歴 / 7年

■出身地 / 宮崎県延岡市

■KAI Instagram : https://www.instagram.com/_motoki_kai/

■ 店舗情報場所

VIARESTA 

住所愛知県名古屋市中区新栄1-27-27広瀬ビル4F

予約について / 専用サイト

※オープンデーはご予約なしでご来店いただけます。
※通常ショールームは完全予約制です。誠に恐れ入りますが事前のご予約をお願いいたします。
※事前のご予約が無い場合には、ご対応いたしかねますので予めご了承ください。
052-252-7688
MAIL: info@viaresta.jp

Instagram : https://www.instagram

About the author