【REMI RELIEF】普遍的なTシャツにさりげないギミック。

皆様、こんにちは。

甲斐です。

2020年、春夏商品でAVENUEが買い付け致しました

Tシャツの9割以上が入荷してきました5月末。

幅広い種類の中からサイズが揃っている内に

Tシャツを選びたいという方は今がお勧めの時期です。

そしてTシャツが揃っている今だからこそ

できる限りブログでも1つ1つご紹介させて頂ければと思います。

今回ご紹介させていただくのは普遍的なTシャツにアウトドアテイストを

ブレンドした”ありそうで無かった”1枚をご紹介させて頂きます。

この古着チックな加工感。

そして少しのアウトドア感を加えたギミックのTシャツ。

もともとは数種類の色展開がございましたが

完全に展示会時にこのCHARCOALに強く惹かれ

この色限定でセレクトさせて頂きました。

使い込んでいくにつれて白味が増しライトグレーのような

色合いに変化していく経年変化も楽しめる長年使えるTシャツです。

■REMI RELIEF /16/-天竺アウトドアポケT

 COLOR / CHARCOAL

   SIZE / S.M.L.XL

   PRICE / ¥8,800(+tax) 

独特なドライな質感が特徴的な新型16天竺のアウトドアポケT。

一見変哲もない無地Tに見えますが

裾口の内側をナイロンに切替、ドローコードを装備しています。

そすすることで少しのアウトドア感、レミレリーフらしさを体現しています。

薄すぎず、厚過ぎず、程よい厚みを持った生地は肌に馴染む快適な着心地。

適度な伸縮性もあり、着用するとその心地よさを実感していただけます。

シルエットは全体的にゆったりしていますが

ドローコードを絞ることでシルエットの変化を楽しむことが可能です。

退色の風合い、古着のように着古した雰囲気が魅力です。

【detail】

ポケットのアタリもとても自然で本当に古着かのようです。

ここ最近のレミレリーフを代表するギミックですね。

ドローコードを施すことによりシルエットの変化を楽しむことが可能です。

このREMI RELIEFのブランドロゴ。

ブランド名の上に旗が一本立っているのが特徴的ですね。

当時デザイナーの後藤氏はアメリカが好きで

アメカジファッションやアメリカのデイリーウェアを好んでいました。

そのような影響もありREMI RELIEF

ブランド設立当初は国内生産に拘るアメカジブランドを目指していました。

その中でブランドロゴを決めるにあたり

アメカジブランドは何かロゴの中に目印になるものがあるブランドが多い。

(例)ラルフローレンだと騎士。

その影響もありレミレリーフも何か目印になるものを

つけたいと思ったのが始まりとされています。

そしてレミレリーフとしても何か1つでも突出した特徴があるブランド。

「◯◯といえばレミレリーフだよね!」と言われる存在になりたい。

旗を揚げるブランドでありたい。

そういった思いからブランドロゴに旗をつけたとされています。

個人的にその◯◯には【古着を再現した綺麗な加工感】が当てはまると思います。

こういうブランドの秘話、あまり表には出ない情報。

そういうの個人的には大好物です。

【着用写真】

MODEL / 173cm 56kg Sサイズ着用 

MODEL / 183cm 75kg XLサイズ着用 

インディゴデニムやカーキのカーゴパンツ

ベージュのワイドパンツ、細身の黒パンに合わせたくなうようなTシャツです。

普遍的なTシャツにさりげないギミックが施された

レミレリーフのTシャツ。

今年の買い足しTシャツ候補に是非。

#本日のKAIPHOTO

本日のランチタイムの場所はここです。

【味処 叶】さん。

いつも行列が出来ているお店のイメージでしたが

たまたま通りがかったところ時期が時期だけに空いていましたので

初めて行って来ました。

店内には様々な有名人のサインや写真がずらりと並びさすが有名店だなという印象。

注文したのは鉄板の味噌カツ丼(1400円)

しっかりと味噌の旨みを感じながらも見た目からは想像しがたい

あっさりとした味噌カツ丼でした。

個人的には味が濃いモノが好きなので少し物足りなさを感じましたが

あっさりした味噌カツ、けどボリュームのあるものを食べたい時にまた行きたいお店です。

年配の方や味噌カツのあの重たさが苦手という方にもお勧めです。

https://tabelog.com/aichi/A2301/A230103/23000292/

最後まで御覧頂きありがとうございました。

参考にして頂けると嬉しいです。

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