ブランドの顔とも呼べる定番シャツの”シーズナルカラー”。

こんにちは、三浦です。

昨日のブログではRIPVANWINKLEの”シャツ”をメインとした内容で、

スタイリングと一緒にご紹介をさせて頂きましたが、

明日発売となりますこちらのシャツにもご注目を。

服を作る工程や素材の選定にロマンを感じる”山内”のシャツ。

先日甲斐のブログでもご紹介されていたヘンプネルシャツと、

定番モデルの塩縮リネンシャツが明日の9月7日に発売されます。

その塩縮リネンシャツ。今季も登場しました…【新色】です。

2022年の春夏ではシーズンカラーとしてDARK NAVYがリリースされましたが、

この秋冬の新色も「渋い…」そして「山内らしい…」と感じて頂けるでしょう。

是非、ご覧くださいませ。

■山内 / 塩縮加工コットンリネン 羽衿付き

https://viaresta.jp/c/brand/yamauchi/yc41-222

山内を代表するアイテムの一つである「シャツ」

山内にハマったきっかけがシャツという方も多いという程、山内の代表的な作品です。

こちらは有松にて有松絞りの職人による塩縮加工を施した近江産のコットンリネンを採用。

(※有松絞り / 日本の伝統工芸に指定される、名古屋有松発祥の絞り染色の名称)

今季2022年秋冬では新たに【DARK GREEN】が登場しました。

写真でお伝えするのは非常に難しいのですが…

一見すると「黒?」と感じますが目を凝らしてじっくり見てみると、

深みのあるお色合いで光の陰影によって緑みが見え隠れ。

この素材でしか出せない独特の色味、素材感も相まった表情で、

非常にシックで大人顔の佇まいに仕上がった新色です。

パッと見はミニマムな洋服ばかりの山内ですがじっくりと洋服を見て、触れて。

そして着てみると「作り手の想い」や「突き詰めた拘りを感じる洋服」ばかり。

こちらも落ち着きと品の良さを持ち合わせた雰囲気が見事にマッチした1枚。

思わず手に触れたくなるような逸品となっております。

身長170cm / 体重65kgの私でsize2(S)を着用しています。

これまで展開された同モデルに比べて今季2022年は、

サイズ感をいつもより0.5サイズほどアップしています。

そのため私の体型ですとこれまでsize.2はやや肩周りが窮屈に感じましたが、

今回のサイズ感ですとジャストに近い着心地でsize.2で問題なしでした。

程良い厚みと清涼感、仕立てた時の面の良さの出るとても雰囲気のある生地感、

リネン特有の粗野感ではなく上品な雰囲気をまとった1着です。

加工により縦横約30%も縮まり、本来シャツに必要な生地分量の約2.5倍を使用。 

手作業ならではのランダムに入り込んだ独特なシワ感を表現させた仕上がりに。

ミニマムなデザイン、そしてタイトシルエットすぎないベーシックなサイジング。

一見普通のようですがシャツでは珍しい二枚袖の仕様や、

そして滑りの良いコットンキュプラの裏地の二重の仕立てにより

“普通のシャツ”とは一線を画したシャツに仕上がっています。

最後までご覧いただきありがとうございました!!

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■投稿者 / 三浦 純(ミウラ ジュン)

■年齢 / 33歳

■出身 / 愛知県名古屋

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